ボンビーキャンプ北海道

札幌。アラフィフではまったキャンプ遊び

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朱鞠内湖畔キャンプ場

朱鞠内湖

朱鞠内湖畔キャンプ場

噂通りのとっても素敵な場所でした。

もしお金持ちで、大きなガレージのある一軒家に住んでいたら、カナディアンカヌーが欲しいなどと、つぶやきました。
夫は笑いながら、欲しいよなぁ 憧れるねぇ と。
たまたま職場で、妻がそんなことを言っていたよって話をしたそうで。
そうしたら、取引先の社長が手づくりカナディアンカヌーを持っていて、倉庫で眠っていると。
で、これから乗ることはないので、ぜひ乗ってほしいと。
そんなウソみたいなホントの話。
夢は、言ってみるもんなんだーと実感。
肝心のカヌーを奥場所がマンションでは無理だけど、会社の倉庫に置いておけることに(はあと)。
なんだか、夫の職場関係のみなさんの応援があった気がします。感謝^^;

朱鞠内湖到着カヌー

到着したのは3時も過ぎたころで、場内はだいぶ埋まっていました。
第3サイトの湖畔際にできれば、テント張れたらいいけど無理だろうと一周してみると、雑草に埋もれて斜めぎみだけど、よいところがあり、迷わず決定。
グランドシート敷く前に、枝拾いで一汗流して、なんとか穴あけないで済むように。
枝は焚火に使うので、沢山の小枝があってうれしい限り。

朱鞠内湖夕暮れサイト

朱鞠内湖到着


管理人さんのお話だと、予報では風なしだったけど今は風があるので、もし今日乗るのなら無理しないでと教えてくれました。
設営している間にだいぶ風も落ち着いたので、ちょっとだけ乗ってみました。
が。。。。
なんせ初めてのカヌー。乗り方もぎこちない(笑)
地面が少々どろ気味の部分に足を取られて、私ひとりが乗る前にすっころぶ(爆)
まるでアリジゴクのように、湖の泥に足を持っていかれて沈んでいくんです(汗)
焦りました。
甘く見すぎてました。湖。
あっという間に腰までずぶ濡れで、がっくし。
洗礼受けたねぇ・・と夫。
再チャレンジは、素直に初めから前に乗って、あとは夫にお任せで、ようやく漕ぎ出すことができました。

朱鞠内湖初漕ぎ

初めは怖かったけど、じっとしているより、ゆっくり漕いでいるときのほうが安心できる感じでした。
とても気持ちがいい。
そして静けさ。
ホーホー ふくろうさんの声。
黙って景色の中に溶け込む。
そして、気ままに戻ってすっと陸に上がる。
大きな音がたつこともなく、無理に会話をすることもなく、とてもラク。
ご飯を炊いてキムチ鍋の夕食。
お湯を沸かして、炊事場で洗い物。
最近では炊事場まで夫も一緒に行ってくれるようになった。お湯係。
戻って焚火を大きくし、転んで濡らした服を乾かしながら、ワイン。
雲の中にちらちら増えてきた星を堪能。
早朝晴れていることを願って、早めの就寝。
しばらくして、ふともう一度夜空を見に外へでると、そこにはものすごい迫力の満点の星!
これって、天の川なの?!天の川って季節はいつだったかな・・・と(笑
けれども、湖の真上の細かな星の川。鳥肌がたつほどの驚愕でした。

午前3時に起きて、足音たてないように歩いてみる。
ブルーの世界。
この世のものとは思えない、物語の世界。
朱鞠内湖

3時45分日の出のまでに漕ぎ出した。
だいぶ明るいのだけれども、太陽はまだ。

朱鞠内湖午前3時45分

静まり返った湖面は、鏡に。
雲までもが手にとれそう。
そこを通るのがためらわれるほど。
パドルをそーっとそーっと入れては、波紋を最小限にしようと思う。

朱鞠内湖午前3時45分2

太陽が顔を出す。
湖の真ん中で太陽を浴びよう。

朱鞠内湖日の出

長生きしようね。
まだまだ知らないこと、たくさんあるね。私たち。
そんな会話をしていました。
ありがとう。朱鞠内湖。




帰宅したら、手の甲が真っ赤に膨れ上がり、1.5倍に。
転んだ時に手からポツンと出た血は、どうやら虫にやられたものだったらしい。
両手とも同じように腫れ上がってしまい、二の腕の内側も、なんだか真っ赤になっていく。
翌日仕事には行ったものの、会う人会う人、それやばいって!と反応されてしまう(笑
皮膚科へ駈け込んだらリンパ管炎になっていて、ステロイドを投与することに。
三日でだいぶよくなりました。
カヌーで、はじめは怖かったからヘリにつかまっていた時間が長かったのも原因かも。
湖、あなどれませんな。
素手で漕いだ私がおばかでした。
半そで半ズボンで漕いでる方たちが、信じられなくなりました(笑








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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/06/28(土) 20:08:37|
  2. キャンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

キャンプに行きたい!

本当に突然のことでした。
思い立ったのです。

我が家は家計が苦しく、ここ数年旅行などできないという暗い時代を過ごしてまいりました(笑)
昔はあちこち気ままに行けたのが、とても懐かしい。
このまま、おばーちゃんになり、「行きたかったのにどこにも行けなかった」と恨みつらみ言いながらあの世へ旅立つとか、
考えただけで悔しくなりました(笑)
どうにかお金を使わなくても、楽しめる旅をしたいと考えたわけです。

まずはネットで同じような人はいないのかと探したところ、車中泊というキーワードが!
そういえば去年、日帰りで焼尻へ(めん羊まつり)行ったときに、羽幌のフェリー乗り場で早朝歯をみがく方たちを沢山みて、衝撃を受けたことを思い出しました。
みなさん車中泊の方たちで、考えたことがなかった私たちは、その手があったか!と。

そんな流れで、ネット情報を探していると、なんとまぁキャンプを楽しんでいる4-50代以上の方の多いこと。
すっかり魅了された私は、エセキャンパーまでいかない、バーチャルキャンパーとして数か月楽しんだのでした。

しかし、考えてみれば住んでいるここは、自然の宝庫北海道。
なんとまぁ、道外からキャンプやツーリング、キャンピングカーで訪れる旅の方が多いんですね。
そんな素晴らしいところに住んでいるという自覚が全くなかったことの、もったいなさに、今更気が付いたのでした。

ネットで格安でありながら、初心者向けでなおかつ評判の良いテントをまず購入。
憧れの焚火をしたいけれども、憧れのブランドの焚火台は、びっくりするほど高い(汗
これまた格安のを発見して、いつ行けるのかわからないキャンプに備えて、購入したのでした。

P1040085.jpg
  1. 2014/06/09(月) 13:48:34|
  2. キャンプ
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