ボンビーキャンプ北海道

札幌。アラフィフではまったキャンプ遊び

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美笛キャンプ場

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美笛キャンプ場

GWの仲洞爺キャンプのその週末、支笏湖の美笛キャンプ場へ。
毎週休みがあったなら、毎週キャンプでもいいよね~などと、ついこの前までは思いもしなかったことを口にする。
支笏湖といえば、バイクに乗っていた時代(夫運転、私タンデム)よく来ていたポロピナイ。
バイクの品評会がごとく、ライダーたちがどこからともなくわいてきては、バイク談義に話を咲かせたものです。
ポロピナイと、何度か覗いたことのある休暇村や湖畔の散策。
それと車窓からの風景が、知っている支笏湖でした。
今回の美笛のおかげで、支笏湖の静けさと美しさ、周辺山々の荘厳さに触れることができて、とてもうれしかった。
今までちょくちょく支笏湖にきていた私たちは、何を見ていたんだろうね?
と帰りの車から見える湖に鏡のようにうつった山々をみて、話しました。
それほどに、初めて心に響いたのでした。
美笛という場所のせいももちろんあるでしょうが、きっとこれは私たちの年齢が一番の原因かと思いました。
今まで目に入ってはいても、きれいだねと、口で言うことができても、おそらくそれは心から発するものではなかったのだと。

仕事終えてから向かったので、湖畔側は無理かなと思ったのですが、まだまだゆとりがありました。
横たわった大きな流木が、素敵なアクセントのキャンプ場。
キャンプの暗黙のルールみたいなことがまだよくわからず、ドキドキすることも。
たとえばどのくらい離して、お隣に並べばいいのかしらとか(笑)
他の方たちの距離感をまねて、大体こんな感じかしら・・という。
両隣さんには、ちらっとご挨拶したいなと思いつつも、そんなことする人はいないかもと、躊躇。
なんとなくの様子では、グループできている方たちはテント同志交流はあっても、そうでない方たちはプライベード感を大事にというふうに見えました。
私たち自身も、誰に気兼ねすることなく、静かに淡々と宝物のような刻を過ごせたので。
夜中まで大きくキャンプファイヤーをしている若者たちもいましたが、大騒ぎすることもなく、わきまえていてエライなと思いました。
5月のこの時期、虫もいないし、昼間の気候は最高。
夜は、この日はとても寒かったです。
真冬の格好で、寝袋に入りましたが、カイロもほしかったほど。
焚火も多少慣れて、周辺の木々を拾っては折って焚火にしていました。
でも、どうしても追われてしまう。焚火のスピードについていけないんです(笑
ずっと焚火したいんです。でも薪を全部買ってたら、お金が追い付かないから、そのへんから拾ってくる、あっというまになくなる、また拾いにいく。みたいな(爆) ばかですね(汗)
東区で格安でいい薪が売ってるという情報を仕入れたので、今度行ってみようと思います。
お隣さんが、小さな斧を持ってきていて、丸太(買ったのでしょうか?拾うのでしょうか)をあっというまに切って、薪に変身させていました。
カッコイイ(笑)
我が家はまだ、焚火係は私なので、とりあえず行ったキャンプ場で購入し、足りない分や細いのの調達に、落ちている場所があれば、ちまちま拾うことになりそうです。
仲洞爺で、焚火をしながら日の出をひとりで浴びていたら、素敵なカナディアンカヌーが静かにスーーーっとゆっくりと横切りました。
なんてすてきなの!
その同じ方たちが、今回の美笛の朝もいらして、同じようにスゥーーーーと♪
優雅です。
もしお金持ちで大きなガレージのある家に住んでたらさ、まずはカナディアンカヌーだよね!
って、ミーハーなことを夫婦同時に騒ぎましたとさ(汗)

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  1. 2014/05/11(日) 17:00:10|
  2. キャンプ
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仲洞爺キャンプ場

P1040082.jpg


仲洞爺キャンプ場

GWとはいえ、休みが合うことは滅多になかったここ数年。
今年は無理やりに合わせて、5/4-5になりました。
なんせほぼ初体験の家族キャンプ。
高校生の息子と中年夫婦。
ネット情報でしか知ることのなかった憧れの仲洞爺へ!
とはいっても、私自身がどうしても昼まで仕事が入ってしまい、終了後に直行ということに。
朝の車への積み込みの心配をしつつ、玄関にはずらっと積み込むべきものを並べて出勤したのでした。
なぜこういうことを心配するかと申しますと、キャンプにめちゃくちゃ行きたいモードなのは私ひとり(汗)
夫に至っては、私が地道に勝手に選んだキャンプグッズを横目でみながら、どんなもんかなぁ・・という具合。
息子に至っては、家族でGWにどこかへ行くなんて、初めてだよね~ じゃ、付き合うわ程度(爆)
そんな流れで、彼らが車への積み込みをし、昼すぎに私の職場へ迎えにきて、そのまま直行ということにしたのでした。
楽しみで楽しみで仕方ない私は、お天気にも恵まれたこの日、うきうき♪

そして、とても素敵なキャンプが出来たのでした。
GWでしたので、たくさんテントがある中で、これが混んでいるのか、すいているのか、ふつうなのかもよくわからなく(笑
さまざまなキャンプを楽しんでいる方たちを見て、どんな形であれ、楽しく過ごせるものなんだなと実感。
ブランドの高級で素敵な憧れのものをシンプルに使用している、大家族、ご夫婦、若い方。
こじんまりと、どこかへ行っているのか、拠点にしているソロキャンパー。
キャンピングカーでかっこよくおしゃれにきれいに過ごしている、家族、おひとりさま。
我が家のように、無名テントで、レジ袋をなにかとひらひらさせて要領よくなさそうな、でも楽しげなご夫婦、家族。
いろんな形でみんな楽しんでいるんだなー
こんな世界に今まで気づかなかったなんて、もったいなかったなー
みなさんの仲間入りした気分でうれしいなー
そんな気持ちでいっぱいでした♪

夜と明け方の焚火は、なによりもしたかったこと。
実際に体験して、この喜びに夫が共感してくれるようになり、なによりもうれしい。
格安の小さな小さな我が家の焚火台。
そのままだと、下にぽろぽろおちそうな隙間があるので、夫がカット用意してくれた板(耐熱のナントカっていうものw)。
ランタンが買えなかったのでLEDのネットで評判のよかった軽いランタン風なの。
そんな凸凹そろえでも、十分楽しめて、自信が持てました。
いい意味で、人の目をそんなに意識しなくても、景色や鳥の声や木々や水のそばにいる、それだけで楽しめる。
これからは夫婦で(息子はたまに付き合うよ、程度w)キャンプを楽しむ生活になれそうです。


テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/05/05(月) 09:30:32|
  2. キャンプ
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