ボンビーキャンプ北海道

札幌。アラフィフではまったキャンプ遊び

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旭川21世紀の森 ふれあい広場

5/4-6
2泊3日。
夜はそれなりに寒かったものの、夏日の二日間。
2夜連続での雲一つない星空には言葉をなくすほどの感動が。
深夜1時過ぎの星空は、今思い出しても涙ぐんでしまいそう。
公園内の無料のお風呂では、地元の方といろんなお話ができて楽しかった。
お風呂の管理人さんも、ちょっとお世話になったのですがとてもいいかた。
キャンプ場でのお隣さんは、名古屋からのトレーラーとバイクも積んでいるおひとりさま。
毎年何か月にもわたっていらしてるようで、道民よりも北海道に詳しく。
いろいろ教えていただきました。
ソーラーパネルを一枚置いて電源。
二日間のご近所つきあいって感じで、お菓子もらったりうまくできた燻製をおすそ分けしたり。
またどこかで会えるかもしれませんね。
帰りに赤平家族旅行村の温泉。
キャンプ場をチェック。 桜が咲いていました。

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あまりに気持ちがよく、芝生をはだしでくつろいだり。
やっぱりやられました。
虫に。
翌日発熱。そして仕事中に足が腫れて靴がきつくなり。
皮膚科直行~
1週間プラス数日かかりました。
反省。
肌は出さない鉄則だったのに、春先ってことで油断してしまいましたー

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  1. 2017/05/24(水) 16:42:21|
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白老ポロトの森キャンプ場

4/15-16
少々ゆっくり到着したら、たくさんのテントがすでに。
あとから来る車の中には、あきらめて帰るかたも。
去年も張った上の斜面(笑)が、今回も空いていて、ラッキー♪
普通は避ける場所だと思う。
なんせ、斜めだもんね。
でも私たち、この斜め具合が結構好きだったりする。
テーブルの微調整とか、いろんなものはさめて水平に近くしてみたり、そんなんも楽しい。
ストーブがあるときは斜めは危険だから無理だけど、そろそろ春だからストーブなしで。
寝るときは斜面の上のほうを頭にする。
多少ずりさがってはくるけれども、熟睡できて気に入っている。
今回は二人とも熟睡しすぎて起床ものんびりになってしまった。

双眼鏡もって座っているだけで、バードウォッチングもどきができる場所。
コゲラがいる間中、時間を忘れて双眼鏡を覗いてた。

それにしてもこの日のテントさんたちはみなさんベテランっぽい感じですごかった。
とても真似できないんだけれども、まるでキャンプ雑誌をみているかのようだった!
テントもグッズもファッションも。
自由自在、好きなように過ごせるキャンプ。
お隣さんは朝ヨガさんたち。
のびのびできてうれしい季節。


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  1. 2017/04/29(土) 23:20:27|
  2. キャンプ
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苫小牧アルテン

3/25-26
荷物をだいぶ減らしてみた。
なんとかなるもんだな。
電源なしも、この日は結構テントが並んだ。
バンガローも埋まっているようだった。
お天気に恵まれて、のんびりできた。
キャンプ始めたばかりのときに、ネットでいろいろ教えていただいたご夫婦に初めてばったり会えた!
たまたま管理棟のWi-Fiのおかげでツイッターしたんだけど、
それをみなかったら、気づくことができなかっただろう。
良かったぁ。

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そして毎度2回、ゆのみの湯。






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  1. 2017/04/29(土) 23:00:52|
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苫小牧アルテン

2/11-12
まったりと。

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星がきれいでした。
空気がピンとして、美しい。
葉のない木々は鳥がよく見えて楽しい。

ゆのみの湯は、夜と帰りに2回。
キャンパーの特典、毎度ありがたい。







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  1. 2017/04/29(土) 19:29:56|
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苫小牧アルテン

11/12-13
秋に来たのは初、苫小牧アルテン。
着いてみたら、電源サイトの大混雑ぶりにはびっくり~~~
電源なしサイトにしていたので、ゆったりできました。
ソロテントさんが3つと、我が家のみ。
遠くのほうの喧騒が程よく心地よいといったところ。
設営しながら雪虫との闘い。
ふとみればテントのいたるところに、虫がつもって山になる。
おそろしーーーー状況でした(汗)
ポンポンたたけばどっさりおちて、芝の栄養になる感じの・・・

ゆのみの湯には2度入り。
のんびりまったり。

センターハウスの洗い場は、いつもどなたかいる感じだったかも。
秋冬は、極力洗い物をなくすので、洗顔と歯磨きくらいの利用でした。

それにしても11月はこんなに混むものなのですね。
アルテンには冬しか行ったことがなかったので、勉強になりました。
今年は冬も電源なしで試してみようと思います。
って、今度はいつ行けるのか不明だけど(涙)

帰りに味の大王のカレーラーメン。

ウトナイ湖をひとり散策。
とても良いお天気。
リスに会えました。

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  1. 2016/11/19(土) 17:45:47|
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羊蹄山自然公園キャンプ場

10/22-23
真狩へ。
ここまで羊蹄山の麓とは!
ちょっと感動しちゃいました。
登山口のキャンプ場。
綺麗な芝生と施設。
この日はテントは3つ。
一番乗りだったので、もしかして貸し切りかも!!なんて、真ん中にたててしまった。
山からの風は結構怖かった。
翌朝は山に積雪範囲が増えていて、結局最後まで下の方しか見えなかった。
天気のいい日に来れたら、感動倍増かも。
遠いですが、大好きな場所になりました。

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帰りにまっかり温泉。
露天風呂で羊蹄山が目の前のすばらしさ。
残念ながらこの日も雪が降って、羊蹄山は麓だけ。
晴天の日にやっぱり来たいかも。





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  1. 2016/11/08(火) 17:44:23|
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白老 ポロトの森キャンプ場

10/29-30
午前中に用事を済ませて昼過ぎに向かう。
用事は何かとストレスを伴う事で、二人で「終わったらキャンプ、終わったらキャンプ」と呟きながら
超スピードでがんばってなんとかお日様が上の方のうちに終わってよかった。
普段はのらない高速で。
風が少々強かったけど、もくもくとテント張る。
テントは4つ。ソロさん2つと夫婦テントがうちともう一つ。
コテージは2か所うまってたみたい。
のんびりできました。

夜は雪。
隙間からお星さま。
テントに雨ではない、サラっとした音。ちょっとなつかしい。
朝は霜がおり、少々積もった。
帰りにポロト温泉。
激混みで大変。
コンセント使ってドライヤーを使っていいのかどうか、ここはいつも悩む。
従業員さんが掃除機使っていたから、なおさら悩む。
なんとなくブレイカー落ちそうだし(爆
結局自然乾燥にまかせる毎回。
風邪ひく(汗


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  1. 2016/11/08(火) 17:20:13|
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ニニウキャンプ場

9/24-25

日帰り延長で。

雨上がりのニニウへ。
チェックインの時間の少し前でしたが、入れてもらえました。
絶対長居したくなると思ったので、一泊と日帰り延長。
広い場内に、ちらほらとテントは11.

綺麗な芝生。
雨を含んでいて靴がぐしゃぐしゃになってしまった。
長靴に履き替え、帰る日は太陽の下に干して置いたら乾いた。

延長にして正解。
慌ただしくならずにのんびりできた。



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湯ノ沢温泉森の四季
とってもいい温泉でした。
内風呂一つだけの小さな温泉。
湯温低いため、薪ストーブで沸かしているとのこと。
綺麗なお風呂でお気に入りになりました。

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  1. 2016/10/09(日) 15:54:06|
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美笛キャンプ場

9/17-19
2泊3日。
激混み。
到着が昼前くらいだったので、ほぼ満場。
カヌーを持って行ったので、とりあえず湖面が見えてまっすぐ進めば降りれるところに。
入場してすぐのとこになっちゃった。

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ごちゃごちゃの2泊3日。
2日目は朝から雨。
友人たちも途中合流で、はちゃめちゃ楽し。
こんなに密集している中にいたのは、初めてかも。
人間観察できて、それなりに面白い。
ごちゃごちゃの中にいて、テント内もごちゃごちゃ。
雨でどろどろ。
食べたり飲んだり言いたいことを言いまくる、酔っ払い達。
すっきりした、が。
改めて画像を見ると、ごちゃごちゃすぎてびびった。

3日目朝、やっと晴れて朝日。
カヌーで朝日さす支笏湖に突入。

帰りに丸駒温泉。
立って入ってちょうど肩まで浸かれた。
掴まるところがロープしかないから、不安定で冒険風。
ついでにあんかけ焼きそばも食べてみた。うまし。



  1. 2016/09/26(月) 22:29:14|
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オロウエン大滝キャンプ場

8/14-15
11組ほど

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テントの横の樹、クワガタがワサワサ。
朝、たくさん死んで落ちていた。
そして生まれたて?樹の元にセミ。ミーンミン鳴いている。
撤収するころには、届かないくらいの高さに登って立派になってた。
星はちらほら。
帰りに第二名水亭の温泉に。
久しぶりのキャンプ。
ただただのんびりと。
リフレッシュ。


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  1. 2016/09/26(月) 22:01:23|
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厚真大沼野営場

厚真TOP

8/14-16
仕事午前で終わらせて、雨予報が低い厚真へ。
前回は一番奥の場所でしたが、今回は混んでいたので入口の広い草地の木陰に。

厚真1

厚真2

曇りの中、それでも雨は降らず気温もそこそこいい感じ。
夕方に向かって、徐々に混雑し始めました。
夜は、テント泊をしないでバーベキューだけの団体も。
管理棟のテラスで炭をおこしてバーベキューなんて、危険なことをする団体も。


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2泊できるのは初めてのこと。
朝も天候はいまいちなので、のんびりと起きて。
時間を気にしないって、本当にありがたい。

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ふとテント横の樹の根元をみると、こおろぎ?の巣穴を発見。
ものすごくたくさんいました。
次から次と、お出かけしていくの。
昆虫画像苦手なかたは、次は見ないでください。
樹を登ってどこかへ旅に。
二日過ごしてみましたが、テント横で鳴くことはなく、別のところで鳴いてるようです。
翌朝はちゃんと戻ってきていて、また旅立っていました。

厚真5

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上の一部が紅葉。

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お昼はあづまジンギスカンを買いにお肉屋さんへ。
さすがお盆だからでしょうか。お客さんもたくさん。
味付けのラム。テントに戻ってからとってもおいしくいただきました。

お肉のついでに、こぶしの湯あつま へ。
混んでるかなぁと覚悟してましたが、すいててラッキー。
のんびりできました。
露天風呂、なかなかよかったです。
ひのきの日だったようで、お湯にヒノキの木端が浮かんでいました(笑)
休憩所ものんびりできて、なかなかの穴場かも。


厚真8

今回はキャンパー引退さんからいただいた、大きなテーブルと、ダッチオーブンとその台?を持参。
大きなテーブルは、二人では大きすぎたのですが、作業をしたり広々と気分的によかったりで。
大きなテーブル万歳です。
でも、重く組み立てが大変みたい。
それから雨の時が撤収は無理なので、雨ざらしになってしまいます。
テーブルの下には収納できる網も大きくついていて、即座のときはそこに入れると物が雨から守れる利点はあり。

ダッチオーブンも、大人数用のものなので、とっても大きく重く、大変。
思った以上に炭が必要なんですね。
途中から結局薪を使いましたが、凝ったお料理なら炭をふたにのせて作るのでしょうし。
今回はさくらチップで燻製づくりと、ふたで焼きそば作るのに使ってみました。
おいしくできたけど、荷物が増えるのはやはり厳しい。
大人数での時があったら、利用できるかもしれません。

また二日目は、子供さんたちの団体さんが草地の奥の広い場所でにぎやか。
夜中には、昆虫さがしの行列で、これまたにぎやかでした。
夏休みのお楽しみってことで。

両日ともに、およそ20組ほどでにぎやかな厚真大沼でした。

なんだかんだで、大好きだー!

厚真9

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  1. 2015/08/23(日) 18:54:17|
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岩尾内湖白樺キャンプ場

6/27-28 岩尾内湖白樺キャンプ場

あちこち雨予報だったので、雨予報のない道北、ということで初の岩尾内湖です。
カヌーもできるらしいし、静かで、無料の情報はネットで見たものの。
なんとなくイメージできず、わくわくドキドキでした。
道中ほとんど雨だったですが、予報通り曇ってはいたものの雨には当たりませんでした。
設営している間、ずっとふくろうさんの声が響いていて癒されます。

岩尾内1

コウリンタンポポ
岩尾内2

岩尾内3

岩尾内4


芝生のほうの場内の灯りには、ナキウサギ?のオブジェ 

岩尾内5

岩尾内6


入ってすぐの駐車場近くのサイト。
ここはこの日は誰もいませんでした。
土日ジェットスキーの方たちが多く、駐車場はにぎやかになりましたが。
平日だったら、このサイトもいいかなと思いました。

岩尾内7

ジェットスキーはこちらの小道からおろせるんですね。
管理人さんが、決まった時間になったらゲートをあけて、記名などして楽しめるようです。

岩尾内8

岩尾内9

花菖蒲の群生が何か所かに。

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夜はのんびり焚火。
この日は風が時折強く吹いたのですが、どちらのテントさんたちも、小さく焚火をして楽しんでいました。

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翌朝も曇りでした。
けれども静かなよい朝。
鳥のさえずりが徐々ににぎやかに。

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岩尾内14

岩尾内15

岩尾内16

岩尾内17

岩尾内18

岩尾内19

岩尾内20

岩尾内21

前日の夕方、小道の奥からやってきたキツネさん。
デジカメ出している間に、スタスタ場内の端を歩いてどこかへ行っちゃいました。
この画像は、翌朝です。
前日のコースをそのままたどって戻っていったキツネさん。
きっとお決まりのコースなんでしょうね。
夫が追いかけて行ってカメラを構えたら、これ、振り返った状態だそうです。

岩尾内22

無料なのに、とても行き届いたキャンプ場でした。
カヌーはこの日は持参しなかったのですが、この場所ではなく、車で少し行った別の場所から下ろせることがわかりました。
次に行くときには、持参したいと思います。

途中剣淵駅の駅前旅館でカレーを食べました。
噂どおりの、すばらしさ。
600円の美味です。
また行きたい!





















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  1. 2015/07/13(月) 17:01:36|
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厚真大沼野営場

6/13 厚真大沼野営場へ初めて。
わくわくするような、がたがたの道を通って行ってみました。
夕方に友人たちが合流することになっていたので、途中で高速出口までお迎えに。

出発時は雨でしたが、到着してみるとすっかり晴れて、いい気候。
管理人さんと会話しながらの設営に。
一番奥の誰も来なさそうな場所にしました。
夜遅くまで飲んじゃいそうだったので、やっぱりそうして結果よかったです。

雨降った割に湿ってなくて、びっくり。
火山灰だから水はけいいんだよと、管理人さん。
とってもよい時間をみんなで過ごせました。


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厚真8

厚真9


厚真10

厚真11

厚真12

帰りに鵡川の鈴木商店さんで、おしょうゆ。
夫がいつも買ってきてくれるのですが、私は初めてお店へ。
おしゃべり大好きな店主さんに圧倒されつつ♪
やはりおいしいですね。
お刺身や焼き魚に最高です。




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  1. 2015/06/30(火) 17:21:35|
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ポロトの森キャンプ場

ポロト

4/11-12 白老のポロトの森キャンプ場

小雨の中で設営。
夜には雨はあがりました。
テントは8つ。

ポロト 設営

雪に埋もれてたのが出てきたようです。
栗とか鹿さんのとか。

栗

鹿


焚き火

ワイン

ストーブ


薪の量が少なかったったので、拾った枝で焚き火。
雨をたくさん吸って火がつかない。
のんびりと格闘するのもまた楽し。
ワインと干し芋とか、キムチ鍋に適当チーズフォンデュとか食べてながら。


夜中に笛の音のような鳴き声が響く。
調べてみたら、鳥らしいね。


朝


午前5時。
鳥の声に囲まれながら散歩。

看板


バンガローの素敵な小道。
ふかふかの道。

下から

バンガロー

緑


このあずまやには、お昼くらいにはキャンパーではないお散歩さん達が次々と。
今の時期のキャンプが疑問らしく、物好きもいるもんだね的に、話しかけられ
微妙につらかった(⌒-⌒; )

撤収前

太陽

青空


帰りはポロト温泉。
古い簡素な温泉ですが、おけやいすがピカピカで安心。モール温泉で茶色のお湯。熱め。洗い場のシャワーも温泉で感激!
湯船も一つだし洗い場も5人分だけ。
ドライヤーもないし、床がかたむいていたりするけど、大好きになりました!
いい温泉。


ポロトありがとう。
またくるね。

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  1. 2015/04/13(月) 19:35:40|
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苫小牧アルテン

今年最後のアルテンキャンプ。
3/14-15
テントは5つ。
バンガローにも数組。
いいお天気で風もなく。







ホワイトデイでスイーツも。
おでんとか、具だくさんアヒージョとか。

鹿の足跡らしいです。
たくさん残されてました。



帰りに中華パンダで、ばそきや。
あんかけ焼きそばの逆さまになったもの。
見た目は笑えるけど、中にあんかけたっぷり。
メガ量で満腹(^-^)

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  1. 2015/03/19(木) 16:30:05|
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オートリゾート苫小牧アルテン

アルテン 景色1

苫小牧アルテン

1/24-25
雪のあるキャンプは初めて。
他のシーズンでは我が家は絶対来れない(高額で)苫小牧アルテン。
とっても憧れの場所でした。
冬期はうれしいことに、半額ということで、思い切って行ってきました。

アルテン 電源
冬キャンプって、どんな風になるのか、想像だけしてワクワクでしたが、やっと実現。
とは言っても、装備にも不安があるから、やはり電源のあるサイトに。
昔使って今は使ってないホットカーペットとセラミックヒーターを持参。

1時から入場できますが、のんびりしていたら2時過ぎ到着。
さすが高級感あふれる管理棟に、ひろびろとした雪原(笑
夏場はきっとキラキラした芝生がひろがっているんだろうなぁ・・

やっと2ルームテントを手に入れたのですが、いつものようにこれまた格安のみっけもん。
今はもう製造してないらしいのですが、我が家には身の丈あったおうちが見つかりました。
この日は晴天で暖かく、でも雪はさらさらで、風もないから、テント設営がラクラク。

簡単なお昼は、フランスパンと豚バラねぎ串を、ガズボンベ式の焼き鳥焼きで同時焼き。
ビールがおいしい。

そしてあっという間に日が落ちてきて。
お米研いだり焚火したり、夕日をみたり。

アルテン 夕焼け 

冬期はお手洗いや炊事は管理棟で。
ポカポカの安心がそこにありました。
当たり前だけど、お湯も出るし(笑

今回お邪魔したのは、からまつサイトのGの真ん中。
両隣ひとつあけての、お隣だったのでほどよい距離感。
この日テントの数は7つでした。
半分くらいが、高級な△のテントさん。
かっこいいですよね。それから、みたところ煙突だしての薪ストーブさんが一軒。
ワンちゃん連れは半分くらいだったかと。
OGAWAが2つ、スノーピーク2つ、くらい。
って、無名の格安テントなんてのは、うちだけでした。ここでもまた(笑)

夕食後には敷地内のゆのみの湯。
露天風呂は源泉で、しょっぱくて茶色のお湯でした。
お月さんと星を見ながら、まったりで600円なんて、なんてすばらしいんでしょう。
洗い場がたくさんあって、いいかんじでした。
食事処もあればゲーセンも、温泉旅館みたいです。

まっくらなサイトに戻り、ぬくぬくにあったかいテント内。
ワイン飲みながら、焼き鳥焼き機でカチョカバロをあぶる。
半分になったら、残りはホットワインにして。
もう一本持ってくるべきだったか。
冬は多めにお酒が必要ですね。

下から、グランドシート、銀マット、ホットカーペット、毛布、寝袋、毛布。
寝る格好は、外と同じままにしました。
結果、家で寝るより暖かく快適に(爆)
テント内は深夜にマイナス1度にはなりましたが、寝袋内にいる限りぬくぬく。
3時くらいに目が覚めて外へ出てみると、場内にある温度表示で-10.6でした。


朝焼けも見れて、二日続けての晴天。
お天気にも恵まれたから、快適に過ごせて。

アルテン 朝焼け

アルテン 景色1

アルテン 景色2

アルテン 景色3

アルテン 景色4

朝はお餅焼いて、コーンスープ、昨夜のを雑炊にしたもの、珈琲。
小さな、これまた格安の家で使ってたおんぼろ焼き鳥焼き。
気が付けばこれとワンバーナーですべて賄えてることに気が付いた冬キャンプ。
夏場は外で過ごしたいのでツーバーナーでがんがんやりましたが、冬はテント内でこっそりポカポカになるほうがいいもんですね。


アルテン 景色5

歩くスキーでご夫婦が遠くから自由に静かにお散歩してました。
いいですねぇ。
いつか連泊してみたいものです。


アルテン 景色6

撤収の最後まで焚火しちゃいました。
残念。燃え残り。
冬は火のつきもよくないものですね。
でもついたらゆっくり燃えてるかも。

アルテン 焚火跡

ホットカーペットは、リビングから、寝室に移動したんです。
だから2か所、四角くとけました。


アルテン 撤収



今回わかったことは、冬も電源があれば我が家でも楽しめる。
悪天候の場合は、想像もつきません。
また、テント内では寝室にホットカーペットをはじめから敷いて、寝るまではリビング化できることもわかった。
リビングのほうは、地面むき出しにして、イスとテーブルでいい。
そして冬はツーバーナーは必要なし。
また撤収時に、雪はラクなことに気が付いた。
とければぬれるけど、払えば簡単に済む。
今回うっすら芝がでている場所はグランドシートに芝が付いてちょっと面倒になったから、
案外深い雪のほうが、溶けても芝や土がつかずにいいのかもしれない。


で、薪ストーブはやっぱり欲しいなと、夫談。

快適な冬キャンプ。
とても楽しかったです。
電源があっても、キャンプといえるのかどうか怪しいですけどね(汗

帰りにもう一度温泉入って、三星でパン買って無料珈琲をいただいてw帰路につきました。

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  1. 2015/01/26(月) 16:28:54|
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仲洞爺キャンプ場

仲洞爺 ビール

仲洞爺キャンプ場


10/11-12
朝から強風の日でした。
設営時の強風で、体力使い果たしたような。
完成したころ、風もおさまることはよくある話(汗

仲洞爺 設営

仲洞爺 設営2

仲洞爺 設営3


仲洞爺 設営4

第一サイトのこの辺に。
車からの搬入にへろへろですが、車がそばにないっていうのは、のびのびできていい。
もう少しコンパクトにしたいものです。

仲洞爺 設営5

仲洞爺 夕方

大きな波がざぶんざぶん。
海みたい。
この場所はどうやら波が大きくなる部分のようでした。

仲洞爺 夕方2

日が落ちる頃、湖が静かに。

仲洞爺 夕方3

日が落ちるのも早くなりましたね。
真っ暗になる前に夕食。
敷地内のキムンドの家の温泉に、初めて入りました。
とってもよいお湯。
あたたまって、湯冷めする前に寝袋ん中。
そういえば、花火やらなかったね?
お風呂に行ってる間にやったんじゃね?
あー そうね。きっとそれだ。

なんて話してた頃に、花火があがった。
8時半くらい。
なーんだ、まだやってなかったんだねぇ。。。。
ちらっとだけ見て、そそくさと寝袋に。


仲洞爺 焚火

午前5時頃。
月がきれい。

仲洞爺 午前

仲洞爺 午前2

水鳥の家族があちこちにたくさん。
日が昇った後まで、エサとりに大忙し。
小さなお魚がたくさんいるんですね。


仲洞爺 午前3

早朝はやはり静。
湖面にのんびり漂う舟とか葉とか鳥とか。
あ、そうだ。
年賀状にできそうな朝陽が撮りたいね。
雲があるから微妙かな?

仲洞爺 舟


仲洞爺 舟3

仲洞爺 舟2

第2サイトから歩いてもいけるけど、流木のあるあそこへ上陸だ。
来年はここでコーヒー飲みたいね。


仲洞爺 上陸


中島の向こうに見えるのは、ウインザーホテルだよね?
山の間。
ホテルの下の部分は雲だよ。
天空の城みたい!!
ラピュタ?っていうのがあったよね。たしか(笑

仲洞爺 天空

朝日を浴びる。

仲洞爺 朝日


戻ってのんびり。
7時ころ。

仲洞爺 朝

仲洞爺 朝2

財田さんの方向から、ジェットスキーみたいのや水上スキーにモーターボートまで、いろいろ。
ざぶんざぶん、数分後に大波がくるくる。
おさまるとこの通り。いい湖面。
波もだけど、音が結構響くもんですね、


仲洞爺 ソロ舟

紅葉。

仲洞爺 紅葉


帰りはポロピナイをまわって。
自然の猛威の爪痕。
あちこちのこんなのを修理したり作り直したり、ものすごいこと。
紅葉の連休に間に合わせてくれた方々に感謝。

仲洞爺 爪痕

仲洞爺 爪痕2




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  1. 2014/10/16(木) 17:15:51|
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支笏湖モラップキャンプ場

 モーラップ カヌー5

支笏湖モラップキャンプ場



9/27-28
先日の北海道も襲った大雨。
支笏湖が大きな被害に。
千歳から支笏湖へ行く道は問題ないとのことで、モラップへ。
美笛は閉鎖。



モーラップ 到着

湖畔に沿って流木やいろいろなものが上陸。
管理人さんが重機を使って自ら場内を片づけたとのこと。
そのおかげで、キャンプできる。
ありがたいことです。
支笏湖は、あちこちまだですが、観光にどんどん行けます。
開通している道路は、なんの問題もありませんでした。
ためらわず、ぜひともどんどん行ってほしいと思います。
10月は紅葉がきれいになっていくことでしょう。
またすぐ行くつもりです。


モーラップ 設営

直火禁止なはずですが、何か所か焚火の跡が。
この夜の焚火は、この跡にあった黒焦げちゃんたちをまずは薪として。

モーラップ 景色1

時折強風。
真っ黒な雲がどんどん押し寄せたり、時に晴れ間が見えたり。
落ち着かない天候。

モーラップ 景色2

久しぶりに簡単にバーベキュー。
我が家の格安焚火台、かなり変形してきたけど、まだまだ現役でいけそう。

モーラップ 焼肉

波はかなりあるけど、大丈夫そう?行きましょうか、舟散歩。

大きな流木もがんがんぶつかってくる。
沈んでいる木も、なにかちょっと違う。
支笏湖の色が、グリーンがかっている。
どこまでも、なんだかグリーンで。
きれいだけれども、やっぱり異常なんだなと。

モーラップ カヌー1

モーラップ カヌー2

自分たちの漕ぎ力を過信しすぎた。
強風にあおられ船体が動けない。
横風怖し。
風に任せるしかなくなってしまった。


モーラップ カヌー3

これからはもっと慎重に、行動しようと思った。
実力ないんだから、無理しちゃだめですね。
やはり、静湖面の時に、近場まで。
私はここまでにしよう。

モーラップ カヌー4

夕方、夫が一人で練習。
ちょっとした光景になったね。

モーラップ カヌー5


夕方からは、雨が降ったりやんだり大忙し。
遠くから聞こえる風や雨の音で、次にここに降るのがわかる。
騒音がないから、わかるのかも。
それに、無防備だから慎重になるのかも。

モーラップ 焚火

ランタンのガラス部分が割れていた。
ランタンって、なんか難しい。
繊細だし。
少なくても、車に乗せっぱなしなんてダメですよね(汗


AM6時前。
お天気は落ち着いたかな。
場内、みなさん活動してる。
どこのキャンプ場よりも、全体的に朝早い行動みたい。
テントは25くらいだったかも。

モーラップ 早朝

ぼーーっと湖面を見ていたら、時折波紋が見える。おさかなかな。
釣りを始める人も数人。
トットットット と、なにか聞こえたと思ったら、この子が現れました。
君、どこからきたの? 
話かけても、振り向きもしない(笑
テントに沿って、クンクン鼻をならしながら歩いて行っちゃった。
野良君。
朝ごはんにありつけるかな?


モーラップ 野良くん

多少波はあるけど、近場なら大丈夫。
舟を出そう。
ライダーズハウスあたりに行ってみよう。
釣りの方たちの邪魔しないようにしなきゃね。

モーラップ 早朝カヌー1

テントがずらーっ

モーラップ 早朝カヌー2

撤収開始のころは、こんな良い天気にも。

モーラップ 撤収1

お世話になりました。モラップ。
また来るね。

モーラップ 撤収2



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  1. 2014/10/03(金) 23:20:15|
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朱鞠内湖畔キャンプ場

朱鞠内2カヌー入江2


朱鞠内湖畔キャンプ場

9/13-14
前日まで大変な大雨。
影響が薄いと思われる北へと。
途中、田んぼが雨で部分的に倒されたような箇所が多くみられ、心痛く。
晴れたり曇ったり雨降ったり、朱鞠内までの道のりはおかしな雲が、行ったり来たり。
到着したのは正午過ぎ。
3連休ということもあってか、結構混んでおりました。
前回とは、雰囲気が全く違って、静かだけど賑やか。




朱鞠内2設営

舟を持って行ったので、なるべくなら湖畔に下ろしやすい場所探し。
第3サイトはどうみてもきびしい。
第2サイトの湖畔にほど近い樹に囲まれた場所に設置しました。
第3で10、第2で15テントくらいだったでしょうか。

先日購入したスクリーンタープなるものが、この日デビュー。
買って良かった。
風もそれなりにあったので、いつも以上にとても快適に過ごせました。
これから寒くなってきたら、ますます活躍しそう。
でも、テントとこれを設営するとなると、私たちにとっては、おおがかり。
テントは、もっと小さく簡単なものも欲しくなりそう。

朱鞠内2昼景色

朱鞠内2昼場内

ランチは、茹でてきたうどん。
気温は低くても設営していると汗かくほど。
おつゆをかけて、ぶっかけうどん。

朱鞠内2花

湖面はそれなりに波がありましたが、雨は降りそうもなく。

朱鞠内2昼カヌー

朱鞠内2昼カヌー2

豚汁。
鍋、どーーーんって(汗

朱鞠内2豚汁

弟家族が帰省したときにくれたお土産の虫よけキャンドル(土に刺す長いキャンドル)と、焚火とランタン


朱鞠内2焚火


午前5時過ぎの場内
気温約10度。
あちこちで薪ストーブの煙突から煙が。
どちらさまも、静かに活動開始。
雲はあるけど、湖面は穏やか。

朱鞠内2早朝


前回は行かなかったちょっとした奥の入江。
そこは信じられないほど静かなぐるっと囲まれたところでした。
入口からはわからない、奥へ進むと開けている。
そしてまあるく囲まれる。
これ、モネの絵みたく、部屋を一周ぐるっと囲まれてる感じがするねと、ほんの小声で。
ぴたっと湖面のさざなみのない世界でした。


朱鞠内2カヌー入江

朱鞠内2カヌー入江2

カナディアンの先輩が湖上で声をかけてくれて、感激。
やはり習いもせずに漕いでいる私たち、一目で素人だとわかったようです。
親切にたくさんのことを教えてくださいました。
いつかどこかでまたお会いするときには、少しでも上達しているとよいのですが。
恵庭の先輩、ありがとうございました♪


帰路、おそばを食べようと。
しかしどちらも行列さん。
道の駅では、臨時休業。
隣の温泉の食堂で、やっとおそばにたどり着きました。
当然何組かの待ちのあと、席についてもまだまだ長く(笑
おろしせいろ、おいしかったです。
蕎麦湯は言わないといただけないようです。
あまりにお忙しそうで、言うことができず残念。

朱鞠内2そば

北竜。お墓参りしながら、となりのひまわり畑を望。
当然土だけですが(爆)

朱鞠内2北竜

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  1. 2014/09/22(月) 01:35:56|
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美笛キャンプ場

美笛 入江3

美笛キャンプ場

時折強い雨の降る天候でした。
午前中に到着したものの、場内はすでに大混雑。
にぎやかなのをできるだけ避けようと、一番奥の湖と入江の場所へ。
そこは別世界の静かさ。
時折子供たちが、エビとりや水遊びにきたり、釣りの方たちが通る場所。

美笛 到着

美笛 到着2

美笛 到着3

美笛 混雑

美笛 混雑2

美笛 混雑3

美笛 森

美笛 設営

美笛 鳥

美笛 入江

美笛 入江2

美笛 入江3

夕暮れがせまってくると、ますます車もテントも増えていました。

美笛 夕方入江

美笛 夕方

そして、眠らないキャンプ場状態に。
大宴会場ですね。
炊事場のある中心部は、0時過ぎてもまだまだこれから、、、的な、勢い。

美笛 焚火

夜明け前の午前四時半。
場内をお散歩。
前日よりは、お天気よさそう。
人っ子ひとりいません。
静かな静かな朝。
音をたてないように、カヌーで湖面に。

美笛 午前4時半

美笛 カヌー

美笛 カヌー2 混雑

美笛 カヌー混雑

美笛 日の出

美笛 日の出2

美笛 日の出3

ほぼ快晴になりそう。
ぎりぎりだと、退場するのに行列になりそうってことで、早めに撤収しました。

美笛 撤収前

帰りにぐるっとまわってオコタンペ湖。
いったい何十年ぶりだろう。
遠くの眼下にきれいな水色。
カヌーが浮かんでいました。
どこからか、降りるんでしょうか。



オコタンペ湖


通行止めのところまで行きつき、再び支笏湖へ。
昔のオコタン野営場になるんでしょうか?
静かな静かな、とてもよい場所でした。
降りる道は、けものみち化していて、背丈ほどの草木で覆われていました。


オコタン野営

オコタン野営2

  1. 2014/08/23(土) 16:49:01|
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オロウエン大滝キャンプ場

オロウエン チェア

オロウエン大滝キャンプ場

お盆まっただ中、しかも仕事終えてから・・となると、ある程度どこも混雑していること覚悟で。
支笏湖と洞爺湖の間くらいの場所、道路もなるべく混みそうなところを避けて避けて、遠回りして行ってみました。


オロウエン 設営1

小さな幅の狭く赤い橋を渡って場内に入ると、ぱっと目に入ったのは、すでにドンと構えているテント。
入口のほうを向いて設営されているせいか、結構な迫力。
きっと一番いい場所、ってことなんでしょうね。
今まで行ったキャンプ場とは、あきらかに違う雰囲気に、理由もなくびびる私(汗)
管理室らしき方へ歩いてみると、すでに手続き中のご家族が。
いろんな説明をされていて、管理人さんも一緒にどんどん遠くへ歩いて行く(汗)
何分くらい待ったでしょうか。
そこらへんに腰おろそうかぁ・・・と思ったころ、ようやく私たちの番だったようです。
どうやらお子さんのいるご家庭だと、トイレの説明や注意事項が多いみたいでした。
支払のときに、金額はちょうど払ってほしいとか、いろいろ言われてしまいましたが(汗)
夫が車に小銭を探しに行ったり、ってことはありましたが・・・・
私たちは、前の方たちほど時間はかからず?わりとすんなりと(笑)
こちらに行くときには、どうやらお釣りがないように準備したほうがいいようです。
そうしてる間にも、次の方たちがいらっしゃる。
この日は12-3家族だったでしょうか。
開けているきれいな芝生は、目の前を歩かれてしまうのを避けたかったのであきらめて。
林間のひんやりしている場所へ設営。
並んでいるテントさんたちの、後ろにこっそり設営ってかんじです。
うちの後ろは原始林っぽい深い森。
焚火の木もたくさん拾えました。
お天気は曇り。
鳥のさえずりもなし。
夏の虫の声のみ。

オロウエン 設営 後ろ

管理人さんに、薪をお願いしましたら、焚火をする時間を確認されました。
特に時間は決めたことがなく(爆)、っていうか、みなさん何時からって決めてるのでしょうか(汗)
それじゃまるで、旅館の夕食時間の確認みたいな・・
ってことで、どうして時間が必要なのかと思ったら、どうやら薪を購入しても結局使わず返品返金という方が多いとか。
とりあえず、時間は決めてなくて、暗くなったらかなぁくらいな感じでぇぇ・・・・と答えましたとさ。
それまでに、用意しておいてくれるというシステムのようでした。
でも、みなさん早いうちから薪をもらいに一輪車で行ったり来たりされてるもんで、
真っ暗になってから行くんじゃ、時間に束縛されてしまうキャンプになってりまうじゃんってことで、さっさと買いに行ったのでした。
何の問題もなく買えてしまったので、さっきの会話はなんだったのかなぁ・・・・と、少々混乱(汗
もしかして、マナー違反をする輩に見えてしまったのかもですね。
まだまだ慣れたキャンパーには見えないとは思いますが(汗
まぁ気を取り直して、キャンプに没頭することに♪♪

ワンちゃんOKのキャンプ場で、ワンちゃんがたくさん来ていました。
かなりの確率でワンちゃんがいましたね。
キャンパーのワンちゃんたちは、みんなすっごくしつけが行き届いていて、ほほえましいくらい。
さすがだなぁ~と、感心感心。
そんな中、吠えまくるワンちゃんが(汗)
夜遅くなっても吠えてて、叱る声も聞こえる。
って、管理人さんとこのワンちゃんなんですよね(汗)
叱ってる声、管理人さんだし(悩
ワンちゃん苦手な方は、絶対無理なキャンプ場だと思いました。

トイレはとってもきれい。
サウナみたいなログハウスみたいな、行き届いています。
男女一つづつなので、夜行ったら、どなたか入っていたので外でしばらく待っていたら、
管理人さんが、男用も同じ作りだから、そっちに入りなさいって教えてくれました。
どっちもおんなじでした♪

オロウエン トイレ


オロウエン 夜

灯りといえば、各テントのランタンと焚火くらいで、いい感じの真っ暗。
星がとても美しかった。
林間のテントの中からだと、木々の間に見える星たちが、とっても風情がある。
でも、入場したときに正面にいたテントさんからだと、なんと広い夜空全部が見渡せる!
なるほど、一等地はやはり芝生のきれいな広いところみたいです。
だからみんな、ここに設営してるんだねぇと納得!
時々そちらに二人で歩いていっては、首が痛くなるまで星空を見上げました。
来てよかったね。オロウエン。
たっくさん小さな星まで見えるね。
眼鏡、もっとよく見えるのに変えたいなぁ。。。と思った夜でした。

夜は大人数で花火をしちゃう若者たちもいて、他の方たちも就寝は割と遅かったです。
私たちも、この音じゃぁまだとても寝れないねと、しばらく夏らしいにぎやかさに身を任せて。
花火は、音と煙を考えないと、大変ですね。
風にのった煙が、とあるテントさんを直撃していてとてもかわいそうでした。
夜はちょっと寒いくらいになり、寝袋に頭まで入ってしまいました。
キャンプ場を流れる川の音がかすかに聞こえていて、いい感じです。


4時前にだいぶ明るくなっていたので、静かに場内散歩。
この時間のお散歩は、静かで最高です。
どこのキャンプ場でも、滅多に人に会わない。
キャンプ場にはまだ太陽が見ていませんが、もうだいぶ明るくなっていました。
みなさんのテントはどんな形かな?と、ちらちら見れるのもこの時間(笑

オロウエン 夜明け

オロウエン 朝の月

オロウエン 川横の林

オロウエン 早朝場内

オロウエン 早朝川

お腹の白い鳥さんと、メスのクワガタ、キノコ、ツユクサ。
夫のカメラには、キツツキが撮れました。

オロウエン 鳥

オロウエン クワガタ

オロウエン キノコ

オロウエン ツユクサ

影が伸びてきた。
太陽が見えてきたよ。
入口の森の向こうから。

オロウエン 日の出影

オロウエン 日の出

原始林のほうにチェアを移動して、朝のコーヒーを飲みながら。
昨日とはうってかわっての早朝の鳥さんたちの大合唱を満喫。
時折ふくろうさんらしき声も。
キツツキのコツコツも。
時間を忘れる。
仕事も忘れる。
やめられまへんなぁ~~~~~

オロウエン チェア

天気また昨日とはうってかわって、晴天!
川へ、またまたお散歩。
前日の夕方と、夜明け前と晴天になってからと。
3回とも、雰囲気が違って面白かった。
流れは結構強く迫力がある。
水はとてもきれい。透明で川底までよく見える。
冷たくてきもちいい。

オロウエン 散歩 橋

オロウエン 散歩 川

撤収時間は自由とのことで、ありがたい。
のんびりと朝食やブランチやランチや(爆)
ちょっと片づけては、休憩。
で、車にちょっとしまっては、休憩(笑)
のんびりのんびりと、時間が流れていく。
ワンワン声が大きいのは、もう慣れてきてしまった(爆)
あっというまに、みなさん撤収でいなくなり、がら~んとした場内。
このくらいだったら、最高だったろうと思ったり。

オロウエン 撤収

さて、最後に残ったテントを片づけましょと、動き出したら、今日のキャンパーの方たちが続々といらしていました。
で、30分ほどで、また目の前はテントがたくさん並びましたとさ。
その間を縫うように、オロウエンにお別れしたのでした。
春とか秋とかも、また来たいです。
のんびりと自然満喫できる、いいキャンプ場でした!
  1. 2014/08/14(木) 18:09:22|
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然別湖北岸野営場

然別北岸早朝テント

然別湖北岸野営場


北海道内は、どこも大雨という予報の中でしたが、しばらく行けなかった反動か、雨でもなんでも行くと決行。
満点の星や早朝カヌーなどなど、望めそうにないとわかっていつつ、それでもキャンプしたかった(笑)
然別北岸到着
ザーザーの雨の合間に、数分やむ時があって、そのすきに場内チェックして設営準備。
こんなどしゃぶりの中でも、あちこちにテントが、15以上あった気がします。
雨でも、キャンプできるもんなんだぁ。。私たちも、なんとか大丈夫かなぁ?どんなもんだろう?
然別北岸到着2
湖に続く小道の左右に設置できるところはたくさんありました。
湖に向かって手前の右は林間の落ち着いた感じの場所。
湖に近いほうの右は、きれいな芝生と明るい感じの場所。
カヌーを下ろしやすい湖近くと思ったら、小道の左の樹の下に設置しました。
然別北岸設営

然別北岸到着3
湖からサイトを見上げるといい感じ。
然別北岸サイトから
テントから雨ふる場内を眺めて缶ビールを飲む。
そんな中でも、次から次とずぶ濡れになりながらも設置する方たちもいる。
小学生の団体さんが、カッパをひらひらさせながら林間サイトで準備。
その付近は大変賑やかそうだけど、ちょっと離れたこちらには存在すら見えない。
小道の左側にテントをはったのは、実は私たちだけ(笑)
左には誰もいないんです。
もしかして、、雨の時はここはひどいことになるのかな? と、不安になってしまいました!

夜はどしゃぶりと突風と、交互に襲ってくるような感じでした。
それでも、ふとやんだ雨に反応するかのように、ホーホーとふくろうさん。
途中あまりの雨に、テントの周囲が海になっているかもしれないと、出てみようと思ったものの、怖くてじっとしていました。
テント内の四隅の雰囲気で、なんとか大丈夫そうね・・と(笑)
3時半くらいに、雨の音がすっかりやんで、時々の突風があるくらい。
ひとりで出ることにしました。
テントは無事で、周囲には水たまりすらない。
水はけがいいんでしょうね。ちょっと感動してしまった。
風さえ気を付ければ、大丈夫なんだなって安心しました。
然別北岸早朝テント

お散歩しながら湖に降りてみると、霧がかかって今にもまた降りそう。
なんの鳥さんでしょう。行列でえさ探しをしていました。
みんな並んでかわいい。結構なスピードで移動して、もぐりながら一か所でみんなエサをゲットしていたようです。
然別北岸早朝鳥
然別北岸早朝湖面
然別北岸早朝場内
小道の右のきれいな芝生の場所からの、のぞく湖。
穏やかそうに映っていますが、一瞬の静けさでした。
然別北岸カヌー
日の出前くらいの(曇りすぎで日の出がわからなかったです)雨が落ち着いた隙をねらって、息子のカヌーデビュー。
父子でこんな光景は、これからも見ることはできるのでしょうか。
たまには付き合ってくれるのかも。
二人が散歩している間、私はのんびり読書。
静かな場内に、鳥のさえずりが聞こえてきて、しばらく雨は降らない合図にような気がしました。
簡単な朝食を食べてる間に、またスコールのような大雨が。
テントの小さな弱弱しいタープ部分には、昨日に引き続きたくさんの雨があっという間にたまります(笑)
それを落とすときに、失敗すると自分にドヒャーっとかかる(笑)
これまで、キャンプ用の服なんてのもなかったので、ジーンズに長Tシャツなんて格好でした。
でも何度かやってよくわかりました。
防水やら撥水、速乾ってすごく大切(笑
今回はそれなりに用意して着て、よかった~~

然別北岸カヌー2
スコールが過ぎ去って、突風も落ち着き、少しだけ日差しが。
昨日から初めてみる一瞬の太陽。
この機会を逃したら、今日はもう舟だせないかも。。ということで、私も散歩してきました。
緑が濃い。

そしていつか、真ん中の弁天島にお参りに行きたいね。。と、4分の1くらいの距離で、今回は断念。
然別北岸カヌー3

場内には、カヌーの方がたくさんいました。
カヌーをテントの近くにおいて。
でも私たちがいる間、誰も乗っていませんでした。
悪天候ですもんね。
一瞬乗るなんて、やっぱり変なのかもですね(笑
でも、なかなか乗りに来れない私たち。一瞬のお散歩のために、よいしょよいしょと、毎回湖面に下ろしたのでした(笑

次にきたどしゃぶりの中、ブランチをして、歯磨きやらテント以外の撤収準備やら。
雨やんだ!車に銀マットを持っていこー
雨やんだ!車に寝袋
雨・・・・・
ちまちまやっていたら、無事テント撤収のときには小雨に。
みなさんも、このころ撤収開始していました。

次行くときには、お天気であってほしいと思います。
小道の左奥にはバイオのトイレがありました。
へぇへぇ~~と、かなり感動。
電気が20時にはとまるため、その電気を使うトイレは使用できなくなります。
朝7時までは、ちょっと離れた普通のトイレへ。
灯りとしての電気もその時間まではつかないため、そのちょっと離れたトイレも真っ暗ですけどね(笑
いろんな初体験のワクワクのあったキャンプになりました!

帰りは帯広を通って。
インディアンカレーを食す。
500円以下でこのおいしさ。
こってりとして、おいしかったです。
お鍋でテイクアウトのお客さんもいて、噂どおりでした。




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  1. 2014/07/26(土) 14:59:24|
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朱鞠内湖畔キャンプ場

朱鞠内湖

朱鞠内湖畔キャンプ場

噂通りのとっても素敵な場所でした。

もしお金持ちで、大きなガレージのある一軒家に住んでいたら、カナディアンカヌーが欲しいなどと、つぶやきました。
夫は笑いながら、欲しいよなぁ 憧れるねぇ と。
たまたま職場で、妻がそんなことを言っていたよって話をしたそうで。
そうしたら、取引先の社長が手づくりカナディアンカヌーを持っていて、倉庫で眠っていると。
で、これから乗ることはないので、ぜひ乗ってほしいと。
そんなウソみたいなホントの話。
夢は、言ってみるもんなんだーと実感。
肝心のカヌーを奥場所がマンションでは無理だけど、会社の倉庫に置いておけることに(はあと)。
なんだか、夫の職場関係のみなさんの応援があった気がします。感謝^^;

朱鞠内湖到着カヌー

到着したのは3時も過ぎたころで、場内はだいぶ埋まっていました。
第3サイトの湖畔際にできれば、テント張れたらいいけど無理だろうと一周してみると、雑草に埋もれて斜めぎみだけど、よいところがあり、迷わず決定。
グランドシート敷く前に、枝拾いで一汗流して、なんとか穴あけないで済むように。
枝は焚火に使うので、沢山の小枝があってうれしい限り。

朱鞠内湖夕暮れサイト

朱鞠内湖到着


管理人さんのお話だと、予報では風なしだったけど今は風があるので、もし今日乗るのなら無理しないでと教えてくれました。
設営している間にだいぶ風も落ち着いたので、ちょっとだけ乗ってみました。
が。。。。
なんせ初めてのカヌー。乗り方もぎこちない(笑)
地面が少々どろ気味の部分に足を取られて、私ひとりが乗る前にすっころぶ(爆)
まるでアリジゴクのように、湖の泥に足を持っていかれて沈んでいくんです(汗)
焦りました。
甘く見すぎてました。湖。
あっという間に腰までずぶ濡れで、がっくし。
洗礼受けたねぇ・・と夫。
再チャレンジは、素直に初めから前に乗って、あとは夫にお任せで、ようやく漕ぎ出すことができました。

朱鞠内湖初漕ぎ

初めは怖かったけど、じっとしているより、ゆっくり漕いでいるときのほうが安心できる感じでした。
とても気持ちがいい。
そして静けさ。
ホーホー ふくろうさんの声。
黙って景色の中に溶け込む。
そして、気ままに戻ってすっと陸に上がる。
大きな音がたつこともなく、無理に会話をすることもなく、とてもラク。
ご飯を炊いてキムチ鍋の夕食。
お湯を沸かして、炊事場で洗い物。
最近では炊事場まで夫も一緒に行ってくれるようになった。お湯係。
戻って焚火を大きくし、転んで濡らした服を乾かしながら、ワイン。
雲の中にちらちら増えてきた星を堪能。
早朝晴れていることを願って、早めの就寝。
しばらくして、ふともう一度夜空を見に外へでると、そこにはものすごい迫力の満点の星!
これって、天の川なの?!天の川って季節はいつだったかな・・・と(笑
けれども、湖の真上の細かな星の川。鳥肌がたつほどの驚愕でした。

午前3時に起きて、足音たてないように歩いてみる。
ブルーの世界。
この世のものとは思えない、物語の世界。
朱鞠内湖

3時45分日の出のまでに漕ぎ出した。
だいぶ明るいのだけれども、太陽はまだ。

朱鞠内湖午前3時45分

静まり返った湖面は、鏡に。
雲までもが手にとれそう。
そこを通るのがためらわれるほど。
パドルをそーっとそーっと入れては、波紋を最小限にしようと思う。

朱鞠内湖午前3時45分2

太陽が顔を出す。
湖の真ん中で太陽を浴びよう。

朱鞠内湖日の出

長生きしようね。
まだまだ知らないこと、たくさんあるね。私たち。
そんな会話をしていました。
ありがとう。朱鞠内湖。




帰宅したら、手の甲が真っ赤に膨れ上がり、1.5倍に。
転んだ時に手からポツンと出た血は、どうやら虫にやられたものだったらしい。
両手とも同じように腫れ上がってしまい、二の腕の内側も、なんだか真っ赤になっていく。
翌日仕事には行ったものの、会う人会う人、それやばいって!と反応されてしまう(笑
皮膚科へ駈け込んだらリンパ管炎になっていて、ステロイドを投与することに。
三日でだいぶよくなりました。
カヌーで、はじめは怖かったからヘリにつかまっていた時間が長かったのも原因かも。
湖、あなどれませんな。
素手で漕いだ私がおばかでした。
半そで半ズボンで漕いでる方たちが、信じられなくなりました(笑








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テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/06/28(土) 20:08:37|
  2. キャンプ
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キャンプに行きたい!

本当に突然のことでした。
思い立ったのです。

我が家は家計が苦しく、ここ数年旅行などできないという暗い時代を過ごしてまいりました(笑)
昔はあちこち気ままに行けたのが、とても懐かしい。
このまま、おばーちゃんになり、「行きたかったのにどこにも行けなかった」と恨みつらみ言いながらあの世へ旅立つとか、
考えただけで悔しくなりました(笑)
どうにかお金を使わなくても、楽しめる旅をしたいと考えたわけです。

まずはネットで同じような人はいないのかと探したところ、車中泊というキーワードが!
そういえば去年、日帰りで焼尻へ(めん羊まつり)行ったときに、羽幌のフェリー乗り場で早朝歯をみがく方たちを沢山みて、衝撃を受けたことを思い出しました。
みなさん車中泊の方たちで、考えたことがなかった私たちは、その手があったか!と。

そんな流れで、ネット情報を探していると、なんとまぁキャンプを楽しんでいる4-50代以上の方の多いこと。
すっかり魅了された私は、エセキャンパーまでいかない、バーチャルキャンパーとして数か月楽しんだのでした。

しかし、考えてみれば住んでいるここは、自然の宝庫北海道。
なんとまぁ、道外からキャンプやツーリング、キャンピングカーで訪れる旅の方が多いんですね。
そんな素晴らしいところに住んでいるという自覚が全くなかったことの、もったいなさに、今更気が付いたのでした。

ネットで格安でありながら、初心者向けでなおかつ評判の良いテントをまず購入。
憧れの焚火をしたいけれども、憧れのブランドの焚火台は、びっくりするほど高い(汗
これまた格安のを発見して、いつ行けるのかわからないキャンプに備えて、購入したのでした。

P1040085.jpg
  1. 2014/06/09(月) 13:48:34|
  2. キャンプ
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美笛キャンプ場

bihue.jpg


美笛キャンプ場

GWの仲洞爺キャンプのその週末、支笏湖の美笛キャンプ場へ。
毎週休みがあったなら、毎週キャンプでもいいよね~などと、ついこの前までは思いもしなかったことを口にする。
支笏湖といえば、バイクに乗っていた時代(夫運転、私タンデム)よく来ていたポロピナイ。
バイクの品評会がごとく、ライダーたちがどこからともなくわいてきては、バイク談義に話を咲かせたものです。
ポロピナイと、何度か覗いたことのある休暇村や湖畔の散策。
それと車窓からの風景が、知っている支笏湖でした。
今回の美笛のおかげで、支笏湖の静けさと美しさ、周辺山々の荘厳さに触れることができて、とてもうれしかった。
今までちょくちょく支笏湖にきていた私たちは、何を見ていたんだろうね?
と帰りの車から見える湖に鏡のようにうつった山々をみて、話しました。
それほどに、初めて心に響いたのでした。
美笛という場所のせいももちろんあるでしょうが、きっとこれは私たちの年齢が一番の原因かと思いました。
今まで目に入ってはいても、きれいだねと、口で言うことができても、おそらくそれは心から発するものではなかったのだと。

仕事終えてから向かったので、湖畔側は無理かなと思ったのですが、まだまだゆとりがありました。
横たわった大きな流木が、素敵なアクセントのキャンプ場。
キャンプの暗黙のルールみたいなことがまだよくわからず、ドキドキすることも。
たとえばどのくらい離して、お隣に並べばいいのかしらとか(笑)
他の方たちの距離感をまねて、大体こんな感じかしら・・という。
両隣さんには、ちらっとご挨拶したいなと思いつつも、そんなことする人はいないかもと、躊躇。
なんとなくの様子では、グループできている方たちはテント同志交流はあっても、そうでない方たちはプライベード感を大事にというふうに見えました。
私たち自身も、誰に気兼ねすることなく、静かに淡々と宝物のような刻を過ごせたので。
夜中まで大きくキャンプファイヤーをしている若者たちもいましたが、大騒ぎすることもなく、わきまえていてエライなと思いました。
5月のこの時期、虫もいないし、昼間の気候は最高。
夜は、この日はとても寒かったです。
真冬の格好で、寝袋に入りましたが、カイロもほしかったほど。
焚火も多少慣れて、周辺の木々を拾っては折って焚火にしていました。
でも、どうしても追われてしまう。焚火のスピードについていけないんです(笑
ずっと焚火したいんです。でも薪を全部買ってたら、お金が追い付かないから、そのへんから拾ってくる、あっというまになくなる、また拾いにいく。みたいな(爆) ばかですね(汗)
東区で格安でいい薪が売ってるという情報を仕入れたので、今度行ってみようと思います。
お隣さんが、小さな斧を持ってきていて、丸太(買ったのでしょうか?拾うのでしょうか)をあっというまに切って、薪に変身させていました。
カッコイイ(笑)
我が家はまだ、焚火係は私なので、とりあえず行ったキャンプ場で購入し、足りない分や細いのの調達に、落ちている場所があれば、ちまちま拾うことになりそうです。
仲洞爺で、焚火をしながら日の出をひとりで浴びていたら、素敵なカナディアンカヌーが静かにスーーーっとゆっくりと横切りました。
なんてすてきなの!
その同じ方たちが、今回の美笛の朝もいらして、同じようにスゥーーーーと♪
優雅です。
もしお金持ちで大きなガレージのある家に住んでたらさ、まずはカナディアンカヌーだよね!
って、ミーハーなことを夫婦同時に騒ぎましたとさ(汗)

  1. 2014/05/11(日) 17:00:10|
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